正しい洗顔法

ほうれい線が目立っている方、もしかしたら、あなたの毎日のクレンジングや洗顔法は、肌を痛めているかもしれません。

メイクをしっかり落とそうとしてつよくこする
洗浄力の強すぎる洗顔料を使っている

こういった洗顔方法をしている方は直ちにやめて、正しい洗顔法を行ってください。

そうしなければ、ほうれい線があまり目立っていない方も将来的には、実年齢より見た目が5歳くらい上になってしまう恐れがあります。


クレンジングのポイント:
ふき取りコットンのようなタイプではなく、オイルやクリームなどを使います。
目元と口元肌は特にデリケートなので、ごしごしこすらず、なじませるようにして落としましょう。
しっかりメイクでも、じっくりなじませればするりと落ちます。

洗顔のポイント:
ほうれい線が気になる場合は、洗浄力が強すぎる洗顔料はなるべくさけるようにし、やさしく落とす洗顔料を選びましょう。

もし、洗浄力が強すぎる洗顔料がわからなければ、お店の人か販売している企業に問い合わせてもいいでしょう。今はインターネットがありますので、買う前には確認しておきましょう。

できれば洗顔料は固形石鹸のほうがお肌には優しいのでお勧めです。


洗顔料での洗い方:
1.洗顔料をよくあわ立て、細やかな泡を作ります。顔の上であわ立てるのではなく、手のひらでしっかりあわ立ててから顔に泡を乗せます。

2.手で顔をこするのではなく、泡でなでるようなつもりで、円を描くようにしてやさしくゆっくり洗います。

3.丁寧にすすぎ残しのないように、すばやく落とします。ゆすぐときは、水または人肌よりぬるめに感じる程度のお湯がよいです。絶対に熱いお湯は避けてください!!
熱いお湯をつかうと、それだけでいっぺんに乾燥してほうれい線の元になってしまいます。


4.タオルで拭くときは、水を吸い込ませるようにやさしく押さえるようにします。よく上から下へごしごしとこすりつける方がいますが、その拭きかたをすると、普段の重力の何倍もの力で肌を下へ引っ張っていることになり、たるみを招きますので、絶対に下へこすらないように気を付けましょう。

洗顔法では赤ちゃんの肌をまるで自分の肌のように感じ、その肌を大事にあらうようなイメージで洗うことができればベストだと思います。

決してお肌を乱暴に扱うような気持ちで洗うことのないように気を付けましょう!
posted by hourei at 12:11 | Comment(0) | ほうれい線を消す方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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